• 2012/08/30(木) 21:00:09

メタボリックシンドロームになると動脈硬化が進んでいることがあり、

それに自分ではまったく気がつかないことがほとんどです。

ここでは動脈硬化についてご紹介します。

これはメタボリックシンドローム対策のひとつとして重要なものです。

中性脂肪が多い人はほぼ全員血液がドロドロしています。

なぜなら内臓脂肪が蓄積されることで中性脂肪が増え、

善玉コレステロールが少ない状態だと血液の流れが悪くなるからです。

メタボリックシンドロームをそのままにしておくと次のような危険性があります。

それは血液がドロドロになって動脈硬化が進行することにより、

狭心症や心筋梗塞、脳梗塞の原因となることです。

動脈硬化が主な原因で一時的に血液が心臓に送られない状態が狭心症です。

心筋梗塞というのは心臓に酸素と栄養が行き渡らなくなっておこります。

それは血管に血の塊が詰まり(血栓)血液の流れが止まってしまうのが原因です。

脳梗塞というのは脳細胞に血液が流れなくなる状態のことをいいます。

脳の血管に血栓ができることでおこります。

メタボリックシンドロームにより動脈硬化が進行すると、

このような病気の原因となることがあるので気をつけなければなりません。

これらの脳梗塞や心筋梗塞、狭心症などは命に関わる病気です。

この動脈硬化は様々なメタボリックシンドロームの中で一番恐ろしく

気をつけなければならないものだと言えます。

ついつい軽く考えて、ちょっとくらい中性脂肪が多くても

自分は大丈夫などと考えてしまいます。

しかし様々な条件と重なり、メタボリックシンドロームを発症することで

これらの病気の危険性が高くなるので気をつけなくてはなりません。

健康診断などで動脈硬化の危険性が判明した場合は、

日々の生活からメタボリックシンドロームの対策をするようにしましょう。

まずは生活習慣の改善をしてメタボリックシンドロームと

決別し血液サラサラを目指しましょう。


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「意思が弱くても綺麗に痩せるダイエット」

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  • 2012/08/30(木) 17:00:07

やせるための運動は3つのタイプに分けることができます。

ひとつは身体についた脂肪糖質を燃焼させる「有酸素運動」です。

「有酸素運動」というのは、ウォーキングやサイクリング、

水泳などの身体に酸素を取り入れながら行う運動のことで、

ダイエットに向いているものです。

酸素が体内の脂肪や糖質を分解してくれるのがこの有酸素運動で、

ダイエットには大変有効なのです。

2つめは無酸素運動というものです。

重量挙げや短距離走などの瞬発力を使う運動がこれにあてはまります。

この運動をすることで、普段から身体の糖質が分解されやすくなります。

それは酸素は使いませんが筋力をアップさせて身体の基礎代謝を高めるからです。

そしてストレッチという運動ですが、有酸素運動と無酸素運動をするにあたって

身体を柔らかくしておくために行う運動です。

この3つの運動を無理のないように、また毎日少しずつでもいいので続けることが

やせるためには重要なことです。

やせるには息が上がるような激しい運動より、

終わったあとに普通に会話できる程度の運動量が最も適しているといわれています。

そればかりでなく運動すると、適度にストレスの発散もできます。

それがダイエットにも良い効果があるかもしれません。

そしてこの3種類の運動をバランスよく続けることも重要です。

食事のコントロールとともに毎日できる運動を生活に取り入れて

楽しみながらやっていきましょう。


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  • 2012/08/30(木) 07:00:07

やせたい人の食事

ダイエットするためにまず考えなければならないのは「食事」です。

やせようと思うと食事の回数や量を減らすことを考えてしまいます。

しかし食事を減らすダイエット方法は、体重を減らすことはできても

同時に減ってはいけない骨や筋肉まで減らしてしまうことになりとても危険です。

このような方法では健康のためのダイエットという目的とは違うものになり、

なんのために痩せるのかわからなくなってしまうでしょう。

ダイエットの基本は一日3食をきちんと規則正しくとることです。

3食の食事時間は5〜6時間空けるようにすれば間食を防ぎ、

体脂肪を燃焼することができます。

ダイエットをしたい人は一日の中でとくに朝食をしっかり摂ることが大切です。

朝食はたくさん食べても体脂肪が蓄えられにくので大丈夫です。

何故なら食事量が多くても1日の活動でエネルギーを消費するができるからです。

おすすめの朝食メニューは具だくさんの味噌汁・ごはん・おかず数品です。

バランスの取れた食事をするように心がけましょう。

またやせたいからといって食事を抜くと胃や腸の吸収力が高まり、

次の食事でよりエネルギーを取り込もうとするので太りやすくなります。

また夕飯の量は極力少なくする必要があります。夕方以降は活動量が減り、

身体をやすめるときだからです。このような1日の食事量の配分にも気をつけましょう。

目安としては「朝5:昼3:夕1」ぐらいがベストです。

朝食でしっかりと栄養を摂るようにすることが重要です。

バランスの取れた献立でできれば和食中心のメニューにしていきましょう。


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